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ねこがまたたび。

にゃんこらぶ。ひたすら にゃんらぶ。

通院 2023.04.28

粉薬切れたタイミングで、引き続き南天君通院。ちーちゃんと珊瑚の分だけフィラリア予防薬購入(2ヶ月分)
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吐くのはほぼ毎日から時々お休み入るようになってる気がする……。
まぁ、24時間張り付いて見張ってる訳じゃないし、掃除してたら「これいつのキラキラ痕!?Σ( ̄ロ ̄lll)」ってのをみつけちゃったりすることもあるので(^^; 多分?って感じですが。


体重2.9キロ。
体重減りはじめてから、通院で現状維持ははじめてじゃないか??
良い傾向なのか、もう減るものが無くなってきたのか??
どっちなのか微妙(´-ω-`)


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うんこの状態は液便寄りの泥便続き。
一時期のビシャビシャの液便よりは多少マシかな、ってくらいですね。
例のお値段それなり5日間連続点滴、お値段以上とはならなかったけど、うんこ状況をほのかに上向かせてくれたとは思う(;゜∀゜)

そういう状況と、触診では消化管の上の方が腫れてるなぁということで、メインの抗生剤はそのまま続行で、粉薬に消化酵素と消化管運動促進剤を追加することに。
今、粉薬でまとめて処方して貰ってるの、一体何種類あるんだ??って感じですが、全部で7種類ですわ(;゜∀゜)

これを朝晩の1日2回+1日1回錠剤でウルソですな。


先生、粉薬の量が増えることを気にされるんですが、全部まとめて空カプセル💊にツメツメして飲んで貰ってるので、多少の変動なんぞ気にせんで下さいとなっております(笑)
今の量で、松屋のカプセル#2×二個でちょっと余裕あるくらいかな。
隙間があったら、気休めに乳酸菌粉末で埋めてるくらいだから(;A´▽`A


前回の『これはちょっと効いてる気がしない……』というのよりは手応えある気がするので、とにかく当たってくれと手を合わせるしかないし(>_<)


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あんま期待しすぎるとダメだった時にドッと反動が来るので、なるべく一喜一憂し過ぎず、あるがままを受け入れていこうと自分に言い聞かせているのですが、なかなか難しいです( ̄▽ ̄;)


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ご褒美ちゅ~るうまうま!!


フィラリア予防薬は、まぁ南天君はこんな状態なので今年は見送るか、8月くらいに1回だけ滴下するか、という感じにして
ちーちゃんと珊瑚の分だけ購入してきました。
一年分貰おうと思ったら、5キロ以上のが品薄とのことで、とりあえず2ヶ月分だけ。こんなとこにも影響出てるんですね(>_<)

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通院 2023.04.08(別の病院)と04.15

さて8日は、保護時にとてもお世話になった病院へ。前回後半からの流れです。

念のため、朝どれしっことうんこ。
それからこれまでの血液検査結果や分かる限りの投薬内容をまとめたのを持参。

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土曜朝ということもあり、小一時間で到着。診察開始10分くらいで到着したけど、もう8番目。先生おひとりで回してらっしゃるのにほんとたいへんだわ……(^^;


待ち時間に考える。
平日夕方は多分こんな交通量じゃないだろう。仕事終わって、一旦帰宅し、南天君をキャリーにいれて、この病院へ走るのは、どう考えても無理だ………(保護直後は南天君を事務所の端っこで保護してたから、仕事終わりにダッシュして診察時間ギリギリに駆け込むことができてた)

一刻を争うような、そんな状況になったらこの距離を泣きながら運転するんだぜ。
保護した時は、その信じられないようなボロボロさに『明日は冷たくなってるかもしれん……』と震えながらお世話していたけど、あの頃ならともかく、ウチノコにして何年も経った今の私にそれが耐えられるか??(一回目の三途のリバーサイド騒動の辛さはかなり堪えた)


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体重三キロジャスト。一週間で200g減ってる。……マジか。

「痩せましたねぇ……」と先生。

これまでの経過をお話しし、血液検査の結果などを見てもらう。

投薬内容は定番を押さえてるし、胆管から直接細胞を採るのは、やはり現実的ではないだろうとのこと。内科的なアプローチを続けて、通院や検査のストレスとのバランスを上手く取り続けてやっていくしかないのではないか。
ここまで試行錯誤されてる先生に引き続き診てもらうのなら、僕が出来ることはないねぇ、という感じのところを、お願いしてエコーだけしてもらった。半年前に駆け込んだときにしてもらっただけだったので今どうなってるのか不安だった。

典型的胆管炎の症状で、肝臓にも縞模様が見えている。が、腫瘍のようなものは認められない、とのことでホッとしました。
しっこ持ってったけど、それも検査はしてもらってない。
会計、とてもお安くして頂いて、申し訳ないやらありがたいやら……(泣)

特別なナニかを期待していた訳ではないし、明るい展開を予想できた訳でもないのだが、今の治療の流れや、細胞診をチャレンジしないという選択はアリだと言ってもらえただけでとても気が楽になった。

テン君の命の恩人先生だから、生きてるうちに会っておいて欲しかったってのもあるかも………


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お疲れさま。
ご褒美ちゅ~るをむさぼる(笑)





さて、15日。
粉薬が切れたタイミングでいつもの病院へ。
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体重2キロ代に突入。
誰か嘘やと言ってくれという気分になる。
あたしの愛するもちもちちゃんが、電子レンジで温めすぎたお餅みたいにしぼしぼのペランペランやないか……(>_<)


先週、別の病院でエコーだけしてもらったことを伝えて診てもらう。
うんこは液便続き。毎日吐いてる。

おそらく三臓器炎の状態まで進行しているとの判断。
血液検査しても悪くなっている確認だけになるだろうってことで、血液検査もなし。
消化管系に効くという抗生剤はほぼ試し尽くしたので、今後は皮膚や歯がメインアプローチ系の抗生物質を試してみることになりました。消化促進剤も変更して、一括で粉薬にしてもらう。

ナンでもいいわ!とにかく当たってくれ!!!(;>人<;)
カプセル投薬のお陰で、多少の量の変化やら味なんか関係ねぇもん!!


今回、先生から「半年は無理かも」という言葉が出る。
これは余命宣告ってことか? そうなのか??

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そんなことより、その手に持ってるおやつ寄越せよなテン君(;゜∀゜)



猫と暮らしている以上、ある種の覚悟は常に持っていたつもりだったが。つもりだけだったかあたし……… となっております


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ご褒美ちゅ~るうまうま(=゚ω゚=)

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通院。2023.03.24~03.28と04.01

通院予定待たずに通院。点滴治療5日間。そして。



前回、30日分のお薬を処方してもらってあったので、予定通りなら月末通院のつもりでしたのですが。

……なんか。
………どうも。

効いてる感が薄いと言うか。

まぁ、本にゃんは相変わらずで、ごはん準備中は足元待機してくれるし(正直邪魔ww)
カリカリはともかく、ウエットは喜んで食べてくれてるんですけど。

なんか。なんだか。テンション低い。
便はビシャビシャ液便続きで、改善の気配もない。吐くのはほぼ毎日。うんこすると吐き気がやってくるパターンが多く、吐くのは消化しきれなかったごはん色の液体をたっぷりで、でも、吐くとスッキリするらしく、ハラヘッターと大騒ぎ(;゜∀゜)


うー。このままこの薬でいって大丈夫かな……
なんだか不安だよぅ!(泣)

という訳で、3月24日。薬が終わるのを待たずに通院(;>_<;)


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体重3.3キロ。
「胆管の炎症が膵臓にまで広がって、膵炎も出ているのかもしれない」ということで、膵炎の治療では有名?な薬を試してみたいと提案されまして。

ただしこの薬、最低5日間、毎日投薬が必要だとのこと。点滴なので連続通院してもらわなければならないし、お値段もそれなりなのですがと言われ、ここはもう正直に「おいくらで?」と聞きましたわな(^^;

先生「南天君の今の体重だと、一回これくらいかな……」
わたし「×5ってことですね。おぉ……」
確かにお安くないわ!(;>_<;)

しかし、わんこにゃんこの膵炎治療ではそれなりの結果が出ているらしく、試す価値はあるとのこと。せめてこれで消化の働きが良くなって液便が改善すれば、良い方向に変化していくかもしれないと。

よしっ! やってもらおうじゃありませんかっ!!(@ ̄□ ̄@;)!!
と言う訳で、5日間連続通院です

体重によって投薬量変わるわけで、正直、南天君が最大に重かった頃なら幾らになったんだろうと思いましたね(;^_^A
このときばかりは、南天君が痩せて良かったと思っちゃったよ……(小声)


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余談だが、先日ちーちゃんが気になる咳をしていたので、その動画を見てもらったんですが
「咳というより鼻に違和感あるっぽい。考えられるとしたらアレルギーか腫瘍か……」と言われ、一瞬で私の顔色が変わったらしく(^^;
「頻繁じゃないならそこまで心配しなくて良いですよ」と慌てて言いなおされました(笑)

ちーちゃん、以前ワクチンの副反応でおめめが腫れたことあるし、アレルギーはあるかもです



さて、話を戻して。

膵炎については、診断キットもあるそうですが、わんこと違ってなぜか猫は陰性の結果が出ても症状は膵炎、ってパターンが多いそうで。犬なら診断キット使うけど、猫についてはキットの結果が信頼出来ないことも多いので、もう使わず点滴投薬しちゃいましょうと。二、三日で、効果を感じる飼い主さんも多いんですと。ただし、膵炎は再発の可能性も高い疾患なんですって。

この薬で膵炎症状が改善すれば、そもそもの胆管炎の方にも良い働きがあるかもと言われちゃ、常に期待しすぎないようにしてる私もちょっと期待しちゃうじゃないのよ(笑)




ま、ぶっちゃけ言っちゃうと、南天君の場合、結果的にそこまでの効果を実感出来なかったですね(;^_^A
ビシャビシャの液便が泥っぽくなったかな、くらいかなぁ……
残念ながら、お値段以上~♪ とはならんかったのでした(;・ω・)


4月1日は、その後の調子を診るのに通院しましたが、やっぱり先生も期待してた程に効いた感はないってことで表情は冴えない。抗生物質変更して、更にもう一種類追加もしてみることに。


ちなみに、1日1錠の肝臓のお薬(ウルソ)以外は、全部粉薬で処方してもらってます。
ウルソも一緒に、空カプセルにつめつめしてお口に直接ポンで飲んで貰ってるので、薬の味や多少の量の変動なんぞ全然問題ナッシング(^^)v
ナンでも来いやーっ!! 飲ませたらあぁぁーっ!!(@ ̄□ ̄@;)!!

正直、この方法を猫の家のテンチョさんに教えてもらわなかったら、今回の闘病をここまで踏ん張れたか分からんなとつくづく思います、ありがとうございます!!!(;>人<;)



そして。
ずっと言いたかったけれど、言えなかったことをついに切り出してみた( ゚ε゚;)


実は南天君。
今通院している病院とは別に、ワクチンだけは違う病院で打ってまして。
そちらの病院、南天君保護時に大変大変お世話になり、三途のリバーサイドでバカンスしていた薄幸の美少年時代の南天君を長期入院させて下さって、二度の手術でこちらに連れ戻してくれた先生がいるのです。
その恩人先生にも南天君の状況を診て貰いたいとずっと思っていたのですけども。

ただ、診療時間と自宅からの距離を鑑みると、現実的にマメな通院は難しい病院でして………Σ(ノд<)
仕事終わって帰宅した頃には診療時間が終わってるような具合なので、平日は絶対通えないのですよ(泣)

もし今通ってる病院に二度と通わんというならさくっと見切りをつけて次の病院へ移れば良いんでしょうけど、マメな通院が出来る距離感と診療時間が設定されてるこの病院は私的に助かりますし、今回の経過をずっと診てくださってる先生への信頼感がなくなったとかいうわけでは全然ないので、引き続きこちらの病院で診て頂きたい。でも、恩人先生にも診て貰いたいなとずっと思っていて……。

しかしそれで気を悪くされたりしたら今後診てもらうの気まずすぎるやんか!(泣)
他の先生に診てもらいたいって言い出し辛いーっ!(叫)
動物病院のセカンドオピニオンって難しいなぁ(;>_<;)



南天君の場合、ワクチンを別の病院で打っていることは以前から伝えてあるので、その話をするとああ、という顔をされたので

・そろそろ、前回のワクチンから一年過ぎた
・この状況でワクチンを打つという選択はあり得ないことは理解しているし、先生の治療方針に不満があるわけでもないので、今後も診て頂きたい
・その上で、ちょっと他の先生の意見も聞いてみたいので、あちらの先生にも南天君の状況を診てもらっても良いか?

って感じに話してみました。
頼むで気を悪くせんといてーっ!!(;>_<;)


先生、快諾してくれまして。
「宜しければ、そちらで一度エコー受けてみても良いかも。万が一、肝臓等に腫瘍、という展開もあり得るし」と。
ま、本音はどう思われてるか分かりませんが、OK貰えたので、心置きなく行ってきます(;^_^A




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次回:おれ、恩人先生に診てもらうの回だよバビューン!!(=゚ω゚=)

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