ねこがまたたび。

にゃんこらぶ。ひたすら にゃんらぶ。

特別じゃない。

先日なぜか譲渡会情報をmailしてきた母。

どういう心境なのかよく分からないが、その方面に意識が向いてるようです
(けして自分がやりたいとか、気になる犬猫がいるとか、そういう話ではないらしい)

しかし、何だか聞けば聞くほど広がる温度差……。
母の話を聞いていると「いや、ちゃうでしょ! 違うんだよ!!」ということが度々あって、微妙なストレスを感じちゃうんだよなぁ~( TДT)

というわけで、今日は私の愚痴です(^^;


愚痴毒緩和に、時々らぶらぶちーちゃんと珊瑚の写真挟みますね(笑)
くはー! 珊瑚のうっとり顔たまらんねー!!(*≧∀≦*)

母語録そのいち。
「ああいう人達(ボランティアさん)は特別やよ」

いや、それは……。
すごいとは思う。
自分が同じことを出来るかと問われると、胸張って「出来る!」とはとても言えない。

でもそれは「あの人たちが特別」だからではけしてないとも思うんだわ。

私が直接お会いしたことのある、ちーちゃんの実家の猫カフェのお母さん達も、少しだけ言葉を交わしたことのある個人ボラさん達も、言い方悪かったらすみませんですけど「普通の人」だよ。
お仕事してたり、家庭がある、普通の人。
猫が猫らしく過ごすことに心を砕いて、ねこ事に時間をとても多く使って見える「普通の人」だと思うのよ?

ただ、皆さんとても前向きで度量がでかい。
そこが凄いと思う。
しんどいことも笑い飛ばして受け入れて、猫さんが幸せになってくれる、それを励みに色々な負担をモノともせずに立ち向かっていける、その力強さが凄いと思う。

でもそれって「特別」なのか?
そうやって、お母さまが「あの人たちと私は別」って線を引いてしまったらあかんでしょ、って思うのですが……

うまく説明出来ないけど、凄い人たちは普通の人でもあるんだよ……
目の前の子を何とかしてあげたくてって、スタートは大概そこからちゃうんかなぁ……



母語録そのに。
「珊瑚もテン君も、あんたに助けられたんやから、絶対お返しがあるわ」

うん?
いや、もう毎日もらってますけど?(^^;)ゞ
なんですか?
その「これからおっきなことがあるよ」的ニュアンスは……

私は、珊瑚にしろテン君にしろ、毎日美味しい美味しいとごはんを食べてくれて、あったかーいと喜んでくれて、楽しいーっ! と遊んでくれて、それでもう十分幸せなの。
お腹すいたよ、こわいよ、さむいよって思わずに生きれる場所と時間を提供出来るのが幸せなの。
宝くじにあたるとか、私の徳が積めたとか、死ぬとき悪いもの持っていってくれるとか、そんなこと欠片も期待しとらんわ(^^;

珊瑚もテン君も、私と出逢って運命が変わったというなら、そうだとは思う。
あのままなら餓死コースか、立派な野良猫コースか、まぁ、窓辺で日向ぼっこなんて知らん猫生を過ごしてただろうって想像は出来るけどよ。
それは、私が「特別」やったからではなく、珊瑚とテン君の運や。
こわいよこわいよー!! お腹減ったよー!! と、あの子らが諦めずに何日も泣き叫んで、生きようと踏ん張ったから引き寄せた運だよ、お母さん。

珊瑚もテン君も、そしてちーちゃんも、私が生かしてるんちゃうし。
一緒に居てくれてありがとうと思いこそすれ、見返りなんぞ求めとらん。


伝わらんかな~
伝わらんのかなぁ~(>_<)




なんだか、この温度差は一生埋まらんような気がするで~( TДT)


はい!
愚痴終了!!(笑)
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