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ねこがまたたび。

にゃんこらぶ。ひたすら にゃんらぶ。

二年前の今日。

衝撃の


びふぉー

あふたー



「南天君をはじめて抱っこした日」から二年です。


ちーちゃんと珊瑚を足の間に挟んで、布団の中、悔しさと自分の不甲斐なさに泣いたあの苦しい夜は忘れることができませんです……。



私は自覚症状のある重度のにゃんこ中毒患者ですが。

自分は猫好き。違う人もいる。どうでもいい人もいる。
分かってたつもりのソレを、現実に思い知らされた日でもあります。


「あそこなら残飯貰えるから安心しなよ」
「他にもようけおるで、二匹でも三匹でも持ってって」
「あんな汚い猫、ほっときな」

言われた一言一言が忘れられません。


残飯食べられるんだ、なら安心ね~
じゃあ、ついでに可愛い子、選ばせて下さい~
なんて言うと思ったのか?



確かに汚かった。
物凄く臭かった。

埃っぽい、野良猫特有の臭いなんてまだ生易しい。
それくらい、あの時の南天君は臭かった。
おしっこまみれの毛玉が腐って皮膚に貼り付いて、えもいわれぬ臭いだった。

これ撮ったときは「綺麗になってきた(*^^*)」と、喜んで撮ったんだよね……。


だからこそ。
この子、絶対オカシイ!
こんなに痩せて、こんな臭くて
普通の状態の訳ない!!

汚い猫だからほっとけ?
逆や!!(泣)
逆やないか!!(>_<)
汚い猫なんて普通と違うよー!!!

今見ると、改めて大きくて丸い頭と小さな体のアンバランスさが際立つ。


けど、私はそれを声高に言えなかった。
テン君を引き受ける勇気もなく、結局、見捨てて。
お母さん達にあえて、安心して眠れる場所に帰ったんだと思い込もうとして失敗して。
足の間のちーちゃんと珊瑚があったかくて。
それが切なくて愛しくて苦しくて。

あー、あの夜は本当に苦しかった……。


テン君。
君がいま、いてくれることに感謝する。

もう一度ドライブしてきてくれてありがとう。
私にやり直すチャンスをくれて、本当にありがとう。

こんなにネタの宝庫みたいな天真爛漫な姿を見せてくれる子だったとはね(笑)
愛しているよ(*≧∀≦*)
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