ねこがまたたび。

にゃんこらぶ。ひたすら にゃんらぶ。

四年前の今日《追記あり》

恋に落ちたあの日。


ちーちゃん。
あの日から四年だよ

今日は、私が猫成分を求めて衝動的に飛び込んだ猫かふぇさんで、ちーちゃんとはじめて逢った日です。


もう猫とは暮らせない。
でも、なんか私ヤバイ。なんかキテる。
ダメだ! もう限界だ!! 猫と一緒の空間で息がしたい!!
と、以前に話だけ聞いたことがあった猫かふぇさんに衝動的に飛び込んだあの日。

いま思うと、さくらさんを亡くしたショックと諸々のストレスで、ちょっとおかしかったんですよね、あの頃(^^;
毎日びっしり蕁麻疹が出て、掻きむしりすぎて肌ぼろぼろだったなぁ……(^-^;

ちなみに、私は猫好きの猫アレルギー持ちですが、ちーちゃんと一緒に暮らし始めたら、気が狂いそうな蕁麻疹の大発生はピタリと止まりました(笑)
※最後に追記あり。


猫かふぇさんにはそりゃもう沢山猫さんがいて。
うわー!
うわー!!
ねこいっぱいー!!
嬉しいやら切ないやらなんかもうワケわからん!
ハァハァ((((;゜Д゜)))
↑アブナイ人だ(笑)


そんな私を、ちーちゃんはじーっと見つめてくれました。

普通、猫に、はじめて会った猫に見つめられるのは、警戒されてるなと思うのですけど。
その時はなぜか、ちーちゃんに警戒されてるとは全く思わなかったねぇ~
賢い子だから、猫かふぇさんに来るお客さんは猫好きさんって分かってたのかな?

その真っ直ぐな視線の威力と言ったら!!(笑)
ほんとね、静か~に、真っ直ぐ見てくれるんですよ。
怯えても、警戒してもない。
怒ってるわけでも、甘えてるわけでもない。
まーっすぐ。

あっ、あかん
泣けてきた……
と、なりまして(;゜∇゜)

あれにはヤラレタなぁ~(笑)


ちーちゃんとの出逢いは、ほんと私にとって大事件だったんですよね。
即決はとても出来なくて、改めて、いま、私猫と暮らせるのか、この先一緒に過ごせるのかって、物凄い悩んでさ~
でも、あれは無駄な時間だったなと今は思う(笑)
あの日、ちーちゃんと目があったのは運命だったんだわ。
↑本気で言ってますよ


ウチの子になる前、一応トライアル期間を設けてもらったんですけど、最初の三日ほどはソファーの下に隠れて過ごしてましたね。
でも、ご飯も食べてたしトイレもしてたので大丈夫だと思って、構いすぎないように新聞読んでたらこんなことされちゃって、もうメロメロ~(*´∇`*)

若かったのもあるけど、おうち暮らしはちーちゃんにとっても色々覚えること一杯あったよね
掛け軸ビリーっと破いたり、和室の電灯の上に飛び乗ったりもしたっけ(笑)
抱いて下ろしました(笑)

本当に賢い子で、ダメなことはダメってすぐ理解してくれて、私、どんなに助かったか!
よくぞこんな子がウチに来てくれた!! って思ったよ(*^^*)

一人娘でお姫様暮らしさせてあげようと思っていたのにごめんねぇ(; ̄ー ̄A


記念日なのでプレゼントを…… と思ったら、取り合えずプレゼントが入っていた箱に入る千歳さん

プレゼント本体より外箱が喜ばれる。
にゃんこあるあるですね(笑)

でも、プレゼントも喜んで貰えましたよ~
それはまた後日。


ちーちゃん。
あの日、私を見つけてくれてほんとにありがとう。
これからもよろしくね~(*´∇`*)



*** 追 記 ****
アレルギーについて。

↑は、あくまで私の場合ということでご理解下さい。

私の猫アレルギーは、血液検査でレベル3から4くらいで、呼吸に支障をきたすほど酷くありません。
自覚症状は、主に蕁麻疹。それと、体が慣れてない猫さんと触れあうと、目が痒くなったり、鼻水ぐすぐす程度です。

猫さんには、猫さんしか持たない、なんか特別な猫成分があり、そいつはその受容体を持つ人間を狂わせると思いますが(笑) アレルギーは別問題です。


これは個人的な感覚ですが、全く同じ刺激に対しても、受け側である、その時の自分の状態次第でアレルギー症状の現れ方が違うような気がします。
ちーちゃんと暮らし始めて毎日襲われてた蕁麻疹の大発生がみるみる治まったことは、それを実感しました。

私の場合、猫と暮らしてアレルゲンと接する毎日より、猫成分が失われた毎日の方がストレスが大きかったのだと解釈してます。
あくまで、私の場合、です。
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